桃山学院大学 Webアンデレクロス

1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広…

桃山学院大学 Webアンデレクロス

1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広報誌「アンデレクロス」。 2022年からは「Webアンデレクロス」として、”いつでも、どこでも” 桃山学院大学の様子をご覧いただくことができるようになりました。

マガジン

  • 実践的な活動を続ける、桃大生の取り組み

    社会科学系総合大学である桃山学院大学は、現代の様々な社会課題を実践的に学ぶ取り組みが充実しています。 このマガジンでは、そんな社会課題に挑む「桃大生」の姿を紹介します。

  • THE 桃大人(MOMODAIJIN)

    個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!

  • 著者インタビュー

    桃山学院大学総合研究所では、本学における研究成果に関する発表の場として、また学問的社会評価を問う場として、出版事業を推進しています。 「著者インタビュー」では、研究の成果物である著書を切り口に、研究の内容や著者(教員)の人物像にも迫る、インタビュー企画です。 インタビュー記事を読んでから著書を手にするもよし、読破後、別の角度から再度著書の魅力に迫るもよし、楽しみ方はイロイロです!

実践的な活動を続ける、桃大生の取り組み

社会科学系総合大学である桃山学院大学は、現代の様々な社会課題を実践的に学ぶ取り組みが充実しています。 このマガジンでは、そんな社会課題に挑む「桃大生」の姿を紹介します。

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起業部の学生がスイーツを開発!無印良品あべのハルカス店で販売しました

ビジネスプランの事業実現まで高めることを目指す「起業部」の学生9人が、オリジナルのスイーツを企画し、2月19日(月)、無印良品あべのハルカス店(大阪市阿倍野区)で販売しました。商品の特長などを説明しながら買い物客と交流し、新商品・新ビジネス創造に込める思いを伝えました。 スイーツ業界や大学ノベルティグッズの商品企画に関心を持つ学生たち9人が昨年11月から商品企画を始めました。ビジネスデザイン学部で学んだ、新規事業や社会課題の解決策考案のノウハウをもとに、「キャンパスでぱちぱ

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ジェノサイド(大虐殺)からの再生を学ぶ/アフリカ・ルワンダでフィールドスタディ

 桃山学院大学の学生5人が今夏、約30年前に〝民族対立〟から大虐殺(ジェノサイド)が起こったアフリカ・ルワンダを訪問し、虐殺の原因と背景、民族間の和解が進み経済も発展している現状と日本が学ぶべきことなどを探りました。10月18日には学内で報告会が行われ、ヘイトスピーチなどが頻発する日本とも無縁とは言えない問題の背景を考えました。 ◇ 植民地統治が遠因  ルワンダはアフリカ東部の内陸国で、面積は四国の1.4倍ほど、人口は1,263万人(2019年)です。少数派のツチと多数派

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EV(電気自動車)普及の先進国・ノルウェーに学ぶ/経済学部吉弘ゼミが大阪府・市のプロジェクトで発表

 経済学部の地域政策ゼミ(吉弘憲介教授)の学生7人が10月8日、大阪府・市の「副首都・大阪」大学連携プロジェクトのリサーチ・プレゼンテーション中間発表会に参加しました。EV(電気自動車)普及の課題を分析し、年度末の最終発表に向けてさらに研究を進める計画です。  大学連携プロジェクトは、日本の発展をけん引する東西2極の1極として、大阪が副首都の役割を担うことを目指す大阪府・市が始めました。大阪府内外の大学と連携し、学生が様々な社会課題の研究に取り組みます。本年度は大阪市立大学(

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長野県立科町の「タテシナソン」ーーBD学部生2人が大賞などに輝く

 全国的に猛暑が続いていた9月初め。涼しさを求めて観光に訪れる家族連れや若者グループとは少し雰囲気の違う、内に秘めた情熱を感じさせる学生たちが、信州・長野県の高原リゾート、立科町に集まっていました。彼らは地域の産業活性化やブランディングのプランを競う学生アイデアソン「タテシナソン2023」の参加者たち。その中に桃山学院大学ビジネスデザイン(BD)学部の学生2人の姿がありました。他大学の学生とチームを組んで、1泊2日・28時間の現地調査とディスカッションで練り上げたプランが、優

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THE 桃大人(MOMODAIJIN)

個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!

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見失った自分を取り戻し公務員として地域に貢献/親身にかかわる教職員・知人の叱咤が変身を促す

卒業まで6年間かかった上田吉恭さんはいったん中退も考えました。しかし、母の知人の叱咤と教職員の親身のサポートを受け、「この人たちを裏切れない」と心のスイッチが切り替わったそうです。故郷に貢献したいという強い思いから、卒業後も公務員試験勉強を続け、町役場職員の難関を突破しました。住民の要望に対し「できる理由を考える」姿勢を貫く公務員として、日々奮闘しています。 ◇「住民のため」を第一に 和歌山県日高川町に昨年(2022年)採用され、総務課で働いています。人口約9000人の小

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公認会計士試験に3年次で現役合格

企業の財務諸表の公正さを保証する財務監査、税務、コンサルティングなど経済社会に欠かせない役割を担う公認会計士。経済学部の中西裕人さんは、司法試験と並ぶ最難関の国家資格試験である公認会計士試験に3年次で合格しました。難関に挑戦した動機や合格の秘訣などを語ってもらいました。 ◇ 簿記への関心が出発点 指定校推薦で高校3年の秋に桃山学院大学(以下桃大)経済学部への合格が決まったこともあり、高校在学中に簿記の勉強を始めました。大学での学びのほか、社会人になったときに簿記の知識が役

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桃山でつかんだ国際交流の楽しさ/教員として高校生に伝える

進学や就職で理想の進路を歩むことが出来る人は少数派かもしれません。しかしたまたま進んだ「場」での出会いが、大きなチャンスをもたらし人生を切り開くきっかけになることもあります。桃山学院大学は様々な学生にきっかけとチャンスをもたらす環境と、挑戦を後押しする教職員がそろっています。国際教養学部の一期生で現在、兵庫県神戸市の私立育英高校の英語教諭を務めている村本晶さん(35)は桃大入学直後の留学生との出会いから海外留学に挑戦、ハワイでの就職と音楽活動など多彩な経験を積み、人生の助走路

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岡山から桃大へ。学費も生活費も自ら賄った大学生活――人生と切り離せない「お金」を扱う銀行員として、地元の生活を支える

◇ 銀行員として 岡山県が地盤の金融機関、株式会社中国銀行で、お客様の口座開設や、相続のお手続き、投資信託のご相談など、お客様のご要望に合わせた多岐に渡る仕事をしています。私はまだまだアシスタントという立場なので、先輩に同行しスキルを学ぶことも大切な仕事の一つです。 もともと金融業に携わりたいとうっすらと考えていました。就活が本格化していくなかで、自分が一番何をしたいのかを軸に考え、「〇〇の会社に入って貢献したい!」という気持ちよりも、自分の勉強になる仕事がしたいと思うよう

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著者インタビュー

桃山学院大学総合研究所では、本学における研究成果に関する発表の場として、また学問的社会評価を問う場として、出版事業を推進しています。 「著者インタビュー」では、研究の成果物である著書を切り口に、研究の内容や著者(教員)の人物像にも迫る、インタビュー企画です。 インタビュー記事を読んでから著書を手にするもよし、読破後、別の角度から再度著書の魅力に迫るもよし、楽しみ方はイロイロです!

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第7回 『近代社会と個人<私人>を超えて』

10代の頃から、個人に強い関心を持っていたという社会学部の竹内真澄教授。内なる問いに端を発し、西洋社会思想史の約500年を読み解いた著書『近代社会と個人<私人>を超えて』(御茶の水書房)を2022年に出版しました。本書への思いを聞きました。 ■西洋社会思想史を500年の流れで解明-まず、竹内先生の著書『近代社会と個人<私人>を超えて』を出された目的をお聞かせください。 私が大学に入った1970年代前半、社会科学や人文科学では、「近代的個人になることが非常に大切だ」と言われ

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第6回 『参議院と憲法保障―二院制改革をめぐる日英比較制度論』

長期的な視野での議論が期待され、「良識の府」と呼ばれる参議院。時に参議院廃止論が話題になりますが、本来、参議院はどうあるべきなのでしょうか。その参議院と委任立法をテーマに問題提起しているのが『参議院と憲法保障 二院制改革をめぐる日英比較制度論』(法律文化社)です。本書を執筆した法学部の田中祥貴教授に聞きました。 2021年10月に発行された『参議院と憲法保障 二院制改革をめぐる日英比較制度論』は2022年度日本公共政策学会 著作賞を受賞され、高く評価されています。本書では「

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第5回 『まちづくりのコーディネーション―日本の商業と中心市街地活性化法制』

角谷嘉則(経済学部教授) 現場に赴いて直接話を聞くことを重視し、地域経済やまちづくりを研究している経済学部の角谷嘉則教授。単著として2冊目となる『まちづくりのコーディネーション―日本の商業と中心市街地活性化法制』(晃洋書房)について聞きました。 ■人に着目してまちづくりを分析――『まちづくりのコーディネーション―日本の商業と中心市街地活性化法制』は2021年12月に発行されました。最初に、本書を出された目的をお聞かせください。  本書の目的の一つは、まちづくり3法の一つ

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第4回『関西方言における待遇表現の諸相』

村中淑子(国際教養学部教授) テレビやインターネット、日常会話の中でも、何かと話題になる方言。方言が人々にどのように使われているかを調べたり、言葉と社会との関係を考察したりしているのが、国際教養学部の村中淑子教授です。今回は、村中教授の著書『関西方言における待遇表現の諸相』(和泉書院)について聞きました。 ■近畿方言は言葉づかいのニュアンスを細かく変える ――『関西方言における待遇表現の諸相』は、2020年12月に発行されました。まず、本書を執筆された目的をお聞かせくださ

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