桃山学院大学 Webアンデレクロス

1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広報誌「アンデレクロス」。 2022年からは「Webアンデレクロス」として、”いつでも、どこでも” 桃山学院大学の様子をご覧いただくことができるようになりました。

桃山学院大学 Webアンデレクロス

1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広報誌「アンデレクロス」。 2022年からは「Webアンデレクロス」として、”いつでも、どこでも” 桃山学院大学の様子をご覧いただくことができるようになりました。

    マガジン

    • THE 桃大人(MOMODAIJIN)

      個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!

    • 社会課題に対する桃大生の挑戦

      社会科学系総合大学である桃山学院大学は、現代の様々な社会課題を実践的に学ぶ取り組みが充実しています。 このマガジンでは、そんな社会課題に挑む「桃大生」の姿を紹介します。

    • 著者インタビュー

      桃山学院大学総合研究所では、本学における研究成果に関する発表の場として、また学問的社会評価を問う場として、出版事業を推進しています。 「著者インタビュー」では、研究の成果物である著書を切り口に、研究の内容や著者(教員)の人物像にも迫る、インタビュー企画です。 インタビュー記事を読んでから著書を手にするもよし、読破後、別の角度から再度著書の魅力に迫るもよし、楽しみ方はイロイロです!

    • メディア掲載情報(学生、卒業生活動)

      桃山学院大学Webサイト内の「メディア掲載情報」のうち、学生や卒業生の活動、活躍に関するものをご紹介します。

    THE 桃大人(MOMODAIJIN)

    個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!

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    パワーリフティングで日本記録を更新、南アフリカで開かれる世界大会に出場

    パワーリフティングという競技をご存知だろうか。重量挙げ(ウエイトリフティング)がバーベルを頭上に差し上げる競技なのに対し、パワーリフティングは、▽肩にバーベルを担いで行うスクワット▽仰向けに寝転んだ姿勢でバーベルを持ち上げるベンチプレス▽床に置いたバーベルを腰の高さまで引き上げるデッドリフト――の3つの合計を競う「パワーリフティング」と、「ベンチプレス」の2種目がある。それぞれに体を守る着圧ウエアなどのギアを使うエクイップ部門と、使わないクラシック部門に分かれている。 阪口

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    ビジネスデザイン学部の連携企業である、商社に内定

    学内で企業の社員との接点が豊富  私が内定をいただいたKISCO株式会社(以下、KISCO)は商社ですが、プッチンプリンのカップなど包装材料を作って提案するメーカーの機能も併せ持っています。  そもそも、KISCOを知ったのは、ビジネスデザイン学部で1、2年次生が必修のPBL(課題解決型)授業の連携企業として社員の方が大学に来られたときに、出会ったことがきっかけです。当時私は3年生で、直接この授業は受けていなかったのですが、キャンパス内で企業説明会のようなセミナーを開いて

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    桃大での4年間は、「人生のターニングポイント」に溢れた毎日でした。

    先生からのアドバイス、最後まで悩んで「桃大」への進学を決意  大学進学の際、高校の先生からいただいたアドバイスが、今も心に残っています。  「大学に入るのは、あくまで通過点。その後、どこに就職したいのか、どんな仕事をしたいのか、もっと長い目線で見てごらん」  この言葉に、最後まで進学先を悩みました。  当時、地方の国公立大学からも合格をいただいていたのですが、「長い目線」で今後について考えた時、「桃山学院大学(以下、「桃大」という。)への進学」が自分自身にとって最善である

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    学んだことは、「大切なのは、一人ひとりを想うこと」ということでした。

    気になる、電車の子  電車の中で障がいのあるお子さんが大きな声を突然あげたり、車内を行ったり来たり・・・。  そんな光景を目にしたことは、皆さんあると思います。そんな場に居合わせた人を観察していると、できるだけ関わらないよう目線を逸らせたり、イヤホンで音楽を聴き始めたり。また、人によっては別の車両へ移られる様子を目にすることもあります。  私は少し違っていて、その子のことが気になってしまうんです。(その子は)今、どんな気持ちなんだろうか。「楽しいのかな、緊張しているのかな、

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    社会課題に対する桃大生の挑戦

    社会科学系総合大学である桃山学院大学は、現代の様々な社会課題を実践的に学ぶ取り組みが充実しています。 このマガジンでは、そんな社会課題に挑む「桃大生」の姿を紹介します。

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    大阪府・市のプロジェクトで、大阪IR(統合型リゾート)計画の地域への影響を研究【経済学部の学生チーム】

     大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)に建設予定のカジノを含む統合型リゾート計画(大阪IR)が今年4月、政府の認定を受けました。IRには地域経済活性化への期待とギャンブル依存症や治安悪化の懸念など賛否両方の考え方があります。経済学部の地域政策ゼミ(吉弘憲介教授)の学生2チームが、地元経済への波及効果や治安悪化対策について、計量経済学の手法を使ってデータに基づく研究に取り組み、大阪府・市の「副首都・大阪」連携プロジェクトのリサーチ・プレゼンテーションで、大阪府・市の幹部などを前に発

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    高齢者に「模擬外出」をプレゼント➀【ソーシャルデザイン学科(福祉)】

    2022年8月2日、ソーシャルデザイン学科(福祉)の学生を中心とした学生団体、FIOREI(フィオレイ、団体の詳細は後述)で活動する学生の姿は、和歌山県の観光地「南紀白浜」にありました。 アクションカメラで白浜町のとあるホテル内を撮影する彼らの活動には、SDGsとも深く関わる、現代社会において高齢者の抱える「とある社会課題」が深く関係していました。 社会福祉法人で社会課題を聞いたあの日、すべては動き出した遡ること8か月前の2021年11月、大阪市内にある社会福祉法人四恩学

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    著者インタビュー

    桃山学院大学総合研究所では、本学における研究成果に関する発表の場として、また学問的社会評価を問う場として、出版事業を推進しています。 「著者インタビュー」では、研究の成果物である著書を切り口に、研究の内容や著者(教員)の人物像にも迫る、インタビュー企画です。 インタビュー記事を読んでから著書を手にするもよし、読破後、別の角度から再度著書の魅力に迫るもよし、楽しみ方はイロイロです!

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    第5回 『まちづくりのコーディネーション―日本の商業と中心市街地活性化法制』

    角谷嘉則(経済学部教授) 現場に赴いて直接話を聞くことを重視し、地域経済やまちづくりを研究している経済学部の角谷嘉則教授。単著として2冊目となる『まちづくりのコーディネーション―日本の商業と中心市街地活性化法制』(晃洋書房)について聞きました。 ■人に着目してまちづくりを分析――『まちづくりのコーディネーション―日本の商業と中心市街地活性化法制』は2021年12月に発行されました。最初に、本書を出された目的をお聞かせください。  本書の目的の一つは、まちづくり3法の一つ

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    第4回『関西方言における待遇表現の諸相』

    村中淑子(国際教養学部教授) テレビやインターネット、日常会話の中でも、何かと話題になる方言。方言が人々にどのように使われているかを調べたり、言葉と社会との関係を考察したりしているのが、国際教養学部の村中淑子教授です。今回は、村中教授の著書『関西方言における待遇表現の諸相』(和泉書院)について聞きました。 ■近畿方言は言葉づかいのニュアンスを細かく変える ――『関西方言における待遇表現の諸相』は、2020年12月に発行されました。まず、本書を執筆された目的をお聞かせくださ

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    第3回『20年目の世界一周 実験的生活世界の冒険社会学』

    大野哲也(社会学部教授) 「人類史は冒険史です」という社会学部の大野哲也さんは、1993年から約5年間、自転車で世界一周を成し遂げた元冒険家。この旅で出会った人たちを約20年後に再訪し、その人生の軌跡を描いたのが『20年目の世界一周 実験的生活世界の冒険社会学』(晃洋書房)です。本書を出版した目的や、「冒険社会学」の面白さを聞きました。 ■「ウロウロしている人」に興味を持ち研究 ——大野先生は、1993年から98年まで自転車で世界一周しましたが、そもそも、どのような旅だっ

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    第2回『インバウンド観光のための観光土産マーケティング —中国人消費者の購買行動』

    辻󠄀本法子(経営学部教授) 知人が旅先で買ったお土産をもらったところ美味しくて、今度は自らインターネットで購入した—そんな経験を持つ人は少なくないでしょう。このように、連鎖的に消費が拡大することを「連鎖消費」と名付けたのが、経営学部の辻󠄀本法子教授です。今回紹介する著書、『インバウンド観光のための観光土産マーケティング —中国人消費者の購買行動』(同文舘出版)に込めた思いや、ポストコロナに向けた観光動向について伺いました。 ■売れる「お土産ブランド」の鍵は連鎖消費にあり

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    メディア掲載情報(学生、卒業生活動)

    桃山学院大学Webサイト内の「メディア掲載情報」のうち、学生や卒業生の活動、活躍に関するものをご紹介します。

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    地域コミュニティ誌『泉北コミュニティ』に本学の「子ども食堂」の取り組みが紹介されました

    【『泉北コミュニティ』】2022年7月7日号 地域コミュニティ誌『泉北コミュニティ』の8月25日号と9月15日号に、本学の「子ども食堂」の取り組みが紹介されました。 本学では、授業期間外の8月(土日祝、8月8日~17日を除く)に和泉キャンパス内の食堂を活用し、経済的な事情を抱える世帯のみならず、地域における多世代交流の拠点を目指した「子ども食堂」を実施しました。食事の提供の他にも、本学学生がボランティアスタッフとして、子どもたちの自由課題や宿題のお手伝い、紙芝居や工作な

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    読売新聞に本学ビジネスデザイン学部生の取り組みが紹介されました

    【読売新聞(朝刊23面)】2022年9月19日掲載 9月19日(月)の読売新聞(朝刊23面)に、本学ビジネスデザイン学部生の取り組みが紹介されました。 本学ビジネスデザイン学部生は、本学と包括連携協定を結ぶ泉大津市とともに、「避難所の課題解決に向けて若者が行動する、新しい防災訓練」という趣旨のもと、防災訓練を実施しました。訓練には、泉大津高校の生徒も参加し、高校生が避難所の運営役、本学学生が避難者役という想定で、避難所で起こりうる課題の解決方法を考えました。 記事では、

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    NHK総合「ほっと関西」で、本学社会学部ソーシャルデザイン学科の取り組みが紹介されました

    【NHK総合「ほっと関西」】2022年9月22日放送 9月22日(木)放送のNHK総合「ほっと関西」において、本学社会学部ソーシャルデザイン学科の取り組みが紹介されました。 社会学部ソーシャルデザイン学科では、社会福祉法人四恩学園と連携し、四恩学園の施設が抱えるさまざまな課題解決に取り組んでいます。その取り組みの一つ、特別養護老人ホーム入居者に対し、VRなどの機器を用いて「模擬外出」を体験してもらうプロジェクトが番組で取り上げられました。 このプロジェクトは、コロナ禍で

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    関西テレビ「報道ランナー」で、本学ビジネスデザイン学部生の取り組みが紹介されました

    【関西テレビ「報道ランナー」】2022年9月2日放送 9月2日(金)放送の関西テレビ「報道ランナー」において、本学ビジネスデザイン学部生の取り組みが紹介されました。 同日、本学ビジネスデザイン学部生は、女性や幼い子ども連れが避難しやすい避難所の環境を考える目的で、泉大津市と企画した防災訓練を実施しました。訓練には、地元の高校生も参加し、高校生が避難所の運営役、本学学生が避難者役という想定で、避難所で起こりうる課題の解決方法を考えました。 <番組内での東中川彩加さん(ビジ

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