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THE 桃大人(MOMODAIJIN)

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個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!
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記事一覧

「自分で考え、行動し続ける」【セレッソ大阪】

「自分で考え、行動し続ける」【セレッソ大阪】

「桃山学院大学という、サッカーの強い大学があるんだ」

高校時代は寮生活だったんですが、毎年受験シーズンが近づくと3年生がサッカー強豪大学のパンフレットを取り寄せるんです。
「桃山学院大学という、サッカーの強い大学があるんだ」桃山学院大学(以下、「桃大」)のことを知ったのは、そんな先輩が取り寄せたパンフレットがきっかけでした。
その後、(プレーを見て)声をかけていただいたことや、尊敬していた高校時

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訪れたチャンスは逃さず、チャレンジし続ける【株式会社楽天野球団】

訪れたチャンスは逃さず、チャレンジし続ける【株式会社楽天野球団】

桃大経営学部を卒業後、楽天株式会社(以下、楽天)に就職。20代のうちに多くの経営者と共に課題解決に取り組む。

2007年に新卒で楽天に就職してから12年ほどは、楽天市場におけるEC(出店店舗)コンサルティング業務を担当していました。最初の配属は東京だったのですが、たまたま私の側を通りかかった関西の本部長が私の関西弁を聞いて、「関西出身?大阪どう?」と。「ぜひ、お願いいたします!」と会話を交わした

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クルーズ船のパーサーにして二児の母【日本クルーズ客船株式会社】

クルーズ船のパーサーにして二児の母【日本クルーズ客船株式会社】

世界中を運航するクルーズ船のパーサー

現在、世界中を運航するクルーズ船で、アシスタントパーサーとしてパーサー職をしています。全乗組員約220名、うち150名が外国人で、船内の公用語は日本語と英語。約2ヵ月の船上勤務の後に約1ヵ月の休暇という勤務体系になります。

私の業務は、船内の金銭管理や総務全般、外国人乗組員の人事など、全乗組員とかかわる職務のため、仕事内容は多岐にわたります。言葉や文化が違

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アジア各国での電動二輪、三輪の導入【テラモーターズ株式会社】

アジア各国での電動二輪、三輪の導入【テラモーターズ株式会社】

アジアにおける電動二輪、三輪車のビジネスチャンス

インド、ベトナム、バングラデシュ… 。アジアの国々で、軽快に駆けぬけてゆく、電動の二輪スクーターや三輪タクシー。彼らにとって国民的な移動手段であるこの乗り物の利便性、経済性を、日本の技術が支えていることをご存じだろうか。テラモーターズ株式会社。2010年に電動自動車メーカーとして設立され、瞬く間に日本国内トップシェアを獲得しながらも、つねに海外市

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溶けない!?アイスクリーム 世界初のスイーツで、世界中を笑顔に。【株式会社バイオセラピー開発研究センター】

溶けない!?アイスクリーム 世界初のスイーツで、世界中を笑顔に。【株式会社バイオセラピー開発研究センター】

研究とクレームから生まれた全く新しいアイス

暑い季節の訪れと共に、食べたくなるアイスクリーム。誰もが知るこのスイーツの概念を根底から覆した「溶けない!?アイスクリーム」で、今や金沢をはじめ東京や大阪にも直営店「金座和(かなざわ)アイス」を展開する株式会社バイオセラピー開発研究センター。トップとして舵を取るのは、桃山学院大学 経済学部の卒業生、豊田剛史だ。

室温40度で3時間。形は崩れず、クリー

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様々な文化や考え方に触れ続けることができた桃大での4年間は、まさに「世界が変わる」体験の毎日でした【株式会社AIRDO】

様々な文化や考え方に触れ続けることができた桃大での4年間は、まさに「世界が変わる」体験の毎日でした【株式会社AIRDO】

「世界が変わる体験がある」

桃大での4年間を一言で表すと、「異文化に触れ続けた4年間」だったと思います。
ゼミでは、日本語教育がご専門の友沢教授のもとで学び、日本語教員資格を取得するためフランス(短期:約1ヶ月)とオーストリア(長期:約半年)での日本語教育実習にも参加しました。また、その他にも短期の英語研修にも参加しました。

キャンパス内では、国際交流サークルに所属し、留学生との交流イベントを

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日本代表であり続けるために。

日本代表であり続けるために。

福岡から桃大へ。
「サッカーをやるために来た」

福岡県で生まれ育ち、小学生の頃からサッカー一筋。高校ではインターハイにも出場した。しかしそれはまだ、サッカー人生のはじまりに過ぎなかった。もっと上へ、未知なるサッカーへ。「福岡から大阪の桃山学院大学へ、サッカーをやるために来た」。岩崎が大学を選んだ理由は、サッカー部が強いということだった。
新たな環境で戸惑うこともあったという。「高校時代はゴールを

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21歳で桃大へ。決断に間違いはなかった。

21歳で桃大へ。決断に間違いはなかった。

道に迷っていた僕が、可能性を感じた大学

僕は21歳で桃大に入学しました。少し異色の経歴かも知れませんが、将来の道に迷っていた僕にとって、ここ桃大は自分の未来にあらゆる可能性を感じられる場所です。高校卒業後は、省庁大学校である航空保安大学校へ入学しました。人間としての成長や、人生に役立つ数々の学びがありましたが、卒業が近づくにつれて自らの可能性をもっと広げたいという思いが強くなりました。迷った末、

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働く人を支えたいという想いで冷凍食品メーカーに就職

働く人を支えたいという想いで冷凍食品メーカーに就職

女手一つで育ててくれた母

僕は就職活動を始めた頃から冷凍食品の業界を志望し、見事、第一志望の会社から内定をいただきました。僕が冷凍食品の業界を志望したのには、理由があります。それは母の存在。僕の家は母子家庭で、弟と3人で暮らしていました。母はご飯の用意や掃除、洗濯をしながら仕事にも出て、毎日嫌な顔ひとつせず僕たちを育ててくれました。 そんな家事も仕事もこなす母を近くで見ていて、「母のように働く方

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おいしい国際交流。

おいしい国際交流。

留学も、部活も、サークルも

私にとって、桃大のキャンパスは「新たな自分の可能性を広げる場」です。留学生をサポートするバディーやオープンキャンパスのスタッフ、部活動、サークル活動など、様々なことに全力で挑戦しています。中でも興味を持って取り組んでいるのが、「語学力を磨き異文化を知ること」です。これまで1年次にはタイとオーストラリア、2年次では再びタイへ行き、異文化交流や語学留学を経験しました。様々

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救護施設で利用者の方の生活をサポート!

救護施設で利用者の方の生活をサポート!

きっかけとなった高校野球での経験。

人を支える仕事に就きたいと考えている足立。彼には苦い経験がある。甲子園をかけた高校3年の夏。最後の試合にメンバー入りすることなく、選手としての夏は幕を閉じた。しかし少しでも戦力になるべく、裏方としてひたむきにチームをサポート。仲間からの感謝の言葉が嬉しく、「この先も誰かの力になりたい」と決意した。さまざまな道が考えられたが、彼が選んだのは人の日常を支える福祉の

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大学図書館で本の魅力を伝える!

大学図書館で本の魅力を伝える!

「読んでみたい!」という気持ちを引き出す。

「大好きな本に関わる仕事がしたい」。寺澤がライブラリースタッフ(通称:らいすた)として大学の図書館でアルバイトをはじめた理由だ。大学の図書館というメリットを活かし、授業の空き時間を利用しながら効率的に勤務。主な業務は、返却された図書の整理や自習室の使用手続きの窓口などである。 
季節ごとのテーマに合わせた特設コーナーの設置も、彼女を含めたらいすたのメン

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日本の食文化から見えてくる「おもてなし」と「コミュニケーション」。

日本の食文化から見えてくる「おもてなし」と「コミュニケーション」。

大学で日本学を専攻し、日本食にも親しんでいた二人

桃大で日本について学ぶ二人の交換留学生。アドリアーネはドイツの大学で、ケルシーはオーストラリアの大学でそれぞれ日本学を専攻し、2 0 1 8 年の秋学期から桃大に留学している。日本に興味を持ったきっかけを聞くと、声をそろえて「子どもの頃に見た日本のアニメ」。日本食について、「オーストラリアでは日本の食材が手に入りやすく、うどんを使った料理などを母

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人の心に、安らぎと癒やしを。芸術とは、理屈ぬきで、人の心を動かすことができるもの。【安本佛像彫刻工房】

人の心に、安らぎと癒やしを。芸術とは、理屈ぬきで、人の心を動かすことができるもの。【安本佛像彫刻工房】

学生時代の、仏教への関心。
ノミで形どり、彫刻刀で描く。奈良県東吉野村で、黙々と一心不乱に仏像と向き合う仏師・安本篤人。その心中とは、美術・芸術への思いとは、どのようなものなのだろうか——。
彼は桃山学院大学 文学部(現:国際教養学部)に入学した当初、特に仏像への興味はなかった。きっかけは1年次を終えた春休み、インドネシア・バリ島への短期留学。現地の人々の生活や文化の基盤であるヒンドゥー教への信仰

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