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THE 桃大人(MOMODAIJIN)

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個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!
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記事一覧

見失った自分を取り戻し公務員として地域に貢献/親身にかかわる教職員・知人の叱咤が変身を促す

見失った自分を取り戻し公務員として地域に貢献/親身にかかわる教職員・知人の叱咤が変身を促す

卒業まで6年間かかった上田吉恭さんはいったん中退も考えました。しかし、母の知人の叱咤と教職員の親身のサポートを受け、「この人たちを裏切れない」と心のスイッチが切り替わったそうです。故郷に貢献したいという強い思いから、卒業後も公務員試験勉強を続け、町役場職員の難関を突破しました。住民の要望に対し「できる理由を考える」姿勢を貫く公務員として、日々奮闘しています。

◇「住民のため」を第一に

和歌山県

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公認会計士試験に3年次で現役合格

公認会計士試験に3年次で現役合格

企業の財務諸表の公正さを保証する財務監査、税務、コンサルティングなど経済社会に欠かせない役割を担う公認会計士。経済学部の中西裕人さんは、司法試験と並ぶ最難関の国家資格試験である公認会計士試験に3年次で合格しました。難関に挑戦した動機や合格の秘訣などを語ってもらいました。

◇ 簿記への関心が出発点

指定校推薦で高校3年の秋に桃山学院大学(以下桃大)経済学部への合格が決まったこともあり、高校在学中

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桃山でつかんだ国際交流の楽しさ/教員として高校生に伝える

桃山でつかんだ国際交流の楽しさ/教員として高校生に伝える

進学や就職で理想の進路を歩むことが出来る人は少数派かもしれません。しかしたまたま進んだ「場」での出会いが、大きなチャンスをもたらし人生を切り開くきっかけになることもあります。桃山学院大学は様々な学生にきっかけとチャンスをもたらす環境と、挑戦を後押しする教職員がそろっています。国際教養学部の一期生で現在、兵庫県神戸市の私立育英高校の英語教諭を務めている村本晶さん(35)は桃大入学直後の留学生との出会

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岡山から桃大へ。学費も生活費も自ら賄った大学生活――人生と切り離せない「お金」を扱う銀行員として、地元の生活を支える

岡山から桃大へ。学費も生活費も自ら賄った大学生活――人生と切り離せない「お金」を扱う銀行員として、地元の生活を支える

◇ 銀行員として

岡山県が地盤の金融機関、株式会社中国銀行で、お客様の口座開設や、相続のお手続き、投資信託のご相談など、お客様のご要望に合わせた多岐に渡る仕事をしています。私はまだまだアシスタントという立場なので、先輩に同行しスキルを学ぶことも大切な仕事の一つです。
もともと金融業に携わりたいとうっすらと考えていました。就活が本格化していくなかで、自分が一番何をしたいのかを軸に考え、「〇〇の会社

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サッカー「アナリスト」として欧州遠征ーー日本サッカー協会の「テクニカルハウス」を目指す

サッカー「アナリスト」として欧州遠征ーー日本サッカー協会の「テクニカルハウス」を目指す

映像やデータを使って監督、コーチの方針、戦術を選手に浸透させ、相手チームの強みと弱みを分析する――現在のサッカーは「アナリスト」と呼ばれる技術スタッフが大きな役割を担っています。サッカー部の引田真尋さん(経済学部4年)は、入学時から選手ではなく部の運営を担当する裏方を希望し、アナリスト(分析係)の道を歩んできました。11月には18歳以下日本代表チームのスペイン遠征に帯同します。高い戦術理解力とコミ

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コロナ禍でも学生生活を楽しみ、岸和田市役所職員に

コロナ禍でも学生生活を楽しみ、岸和田市役所職員に

◇ 岸和田市の魅力を発信

今年4月、大阪府岸和田市に採用され、広報広聴課に配属されました。岸和田市は大阪湾に面した城下町で、勇壮なだんじり祭が全国的に有名です。私は、岸和田市への移住者・定住者の増加を目指し、市の魅力を市内外に発信する業務を担当しています。主な業務内容は、Instagramで市の魅力(観光スポットなど)の発信、魅力を掲載したPR冊子の作成、市公式YouTubeの更新、イベント等で

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学生の向上心に応える「資格サポートコーナー」/1年次から多彩な資格取得に取り組む兄弟に聞く

学生の向上心に応える「資格サポートコーナー」/1年次から多彩な資格取得に取り組む兄弟に聞く

「大学では勉強に力を入れよう」、「就活のアピールポイントに」、「自分に自信を持ちたい」。大学入学後、資格取得に挑戦する学生が増えています。桃山学院大学は学内に資格サポートコーナーを開設し、35の課外資格講座を用意して前向きに努力する学生を支援しています。兄弟で在学し、多くの資格取得を果たしている兄の法学部4年、川口泰雅さん、弟の経済学部2年、川口憲伸さんに、資格取得の理由や、勉強のコツなどを話し合

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社会調査士資格を取得/社会学部の学びで輝く

社会調査士資格を取得/社会学部の学びで輝く

社会にあふれるデータから課題とその解決策を探るデータサイエンスの重要性が高まっています。社会学部社会学科では、政策決定や企業活動で必要とされる社会調査やデータ分析の専門家である社会調査士資格が取得できます。一般社団法人社会調査協会の「認定社会調査士」と本学独自の「桃山学院大学社会調査士」のダブル資格の取得を目指す4年次の板谷亜美さん、大明枝菜乃さん、吉藤環さんに資格取得に挑戦した理由や、桃山学院大

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野球部主務と教採試験を両立/大阪府の中学校社会科教員に

野球部主務と教採試験を両立/大阪府の中学校社会科教員に

公務員や公立学校教員は社会的使命を果たす職業として、一度は目指そうと考える若者が少なくありません。しかし、採用試験では一般教養や専門知識、語学力などを総合的に試されるため、時間をかけた努力が必要です。
桃山学院大学(以下、桃大)には前向きに努力する学生が多く、毎年難関を突破しています。社会学部社会学科4年の井上裟理さんは硬式野球部の活動を支える多忙な主務の仕事をこなしながら、大阪府中学校社会科教諭

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地域との協力関係を構築し国際理解を深める企画を推進

地域との協力関係を構築し国際理解を深める企画を推進

◇ 日本語教育隊員から奈良県で国際協力支援へ

 桃山学院大学在学中、日本語教育実習プログラムの一環として台湾の輔仁大学およびフランスのセルジ・ポントワーズ大学へ留学しました。卒業と同時に日本語教員資格を取得し、カナダの学校で日本語教員や幼稚園の支援員として活動した後、保育士資格も取得。2017―2019年にJICA海外協力隊の日本語教育隊員として、インドの幼稚園から高校までの一貫校で活動しました

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学外のアイデアソンで上位入賞が相次ぐ――ビジネスデザイン学部の強みを語り合う

学外のアイデアソンで上位入賞が相次ぐ――ビジネスデザイン学部の強みを語り合う

 ビジネスデザイン(BD)学部の学生が、学外のビジネスプランコンテストで高い評価を受けています。課題解決型(PBL)授業として1年次から企業やNPO、行政などが抱える課題の解決提案をグループワークで半期かけて練り上げる「PBL授業」や、短期で解決策を提案する「ドメイン科目」などの特色ある学びが、学生の分析力やリーダーシップ、コミュニケーション力を向上させることが背景にあります。BD学部の学びの実際

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信用金庫から税理士事務所へ――税理士目指して勉強の日々

信用金庫から税理士事務所へ――税理士目指して勉強の日々

 高校時代から金融機関にあこがれていましたし、社会のこと、おカネの流れをわかりたいと考え、経済学部を志望しました。姉が桃山学院大学で中国語と中国経済を学んでいたので、私も桃大に入学しました。金融機関への思いは「カッコいいし、給料もよさそう」という漠然としたものでしたが、大学入学後に参加した香港のインターンシップでの経験で金融機関志望が固まりました。

◇ 香港のインターンシップで決意

 3年生の

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司法の場に福祉の視点を――保護観察官に内定した久松紀代夏さん

司法の場に福祉の視点を――保護観察官に内定した久松紀代夏さん

 9月5日、九州地方更生保護委員会の採用面接を受け、採用内定の連絡をいただきました。長く苦しかった公務員試験対策の勉強が実り、卒業後は保護観察官として働きます。保護観察官は国家公務員で、ボランティアの保護司と協力して、仮釈放が認められた受刑者等のサポートに当たります。高齢や障がいなどの困難を抱えていながら、福祉のサポートにつながることが出来ずに、犯罪を繰り返してしまう受刑者が少なくありません。仮釈

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学生主役の学び/LA(Learning Assistant)が後輩の成長を促す

学生主役の学び/LA(Learning Assistant)が後輩の成長を促す

 主体的に社会課題を発見・解決できる人を育てるビジネスデザイン学部の学びの中核が、PBL(課題解決型)授業です。学生たちは協力企業(クライアント企業)の課題を分析・発見し、その解決策や新事業の企画立案に取り組み、リーダーシップやコミュニケーション力を高めます。学びの主役は学生で、教員はむしろサポート役。先輩学生が務めるLA(Learning Assistant)が中心になって授業を運営し、受講生の

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