桃山学院大学 Webアンデレクロス

1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広…

桃山学院大学 Webアンデレクロス

1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広報誌「アンデレクロス」。 2022年からは「Webアンデレクロス」として、”いつでも、どこでも” 桃山学院大学の様子をご覧いただくことができるようになりました。

マガジン

  • THE 桃大人(MOMODAIJIN)

    個性溢れる桃大生の活躍や魅力を、在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い、本人たちの生の声で紹介します!

  • 著者インタビュー

    桃山学院大学総合研究所では、本学における研究成果に関する発表の場として、また学問的社会評価を問う場として、出版事業を推進しています。 「著者インタビュー」では、研究の成果物である著書を切り口に、研究の内容や著者(教員)の人物像にも迫る、インタビュー企画です。 インタビュー記事を読んでから著書を手にするもよし、読破後、別の角度から再度著書の魅力に迫るもよし、楽しみ方はイロイロです!

  • 実践的な活動を続ける、桃大生の取り組み

    社会科学系総合大学である桃山学院大学は、現代の様々な社会課題を実践的に学ぶ取り組みが充実しています。 このマガジンでは、そんな社会課題に挑む「桃大生」の姿を紹介します。

記事一覧

地元の魅力を探る旅:新聞記者の視点から見る徳島の魅力

◇ 置き去りにされがちなニュースを伝える 徳島県内のイベントや出来事を取材し、記事の執筆を行っています。例えば、地域のお祭りやフードバンクの食糧危機まで幅広い内…

第9回『私たちはなぜ家を買うのか――後期近代における福祉国家の再編とハウジング』

日本の持家率は6割ですので、持家に住む人のほうが賃貸住宅に住む人よりも多いといえます。なぜ私たちは家を所有したがるのでしょうか。その背景を日本の住宅政策の変遷や…

チャレンジを貫きスポーツ界で活躍

出版業界からプロスポーツ界に転身し、サッカー・Jリーグ「川崎フロンターレ」、バスケットボール・Bリーグ「アルバルク東京」の組織運営やプロモーションの最前線で活躍し…

ソーシャルデザインの活動に取り組む学生団体が、第一回 社会福祉学生ヒーローズ賞を受賞!

ソーシャルデザイン学科(福祉)の学生を中心に「多世代が集うコミュニティカフェの運営と、外出困難な高齢者のバーチャル技術を使った『模擬外出』の活動」に取り組む学生…

大学生活の証しとなった資格取得/コロナ禍を乗り越えて目標を達成

◇ 留学を目指して入学 高校時代にオーストラリアでの短期留学を経験していたので、大学では長期留学をしたい、でも休学などせずに4年間で卒業したい、と考え、その両方…

第8回『「気づき」をうながす文法指導―英語のアクティブ・ラーニング』

英語の文法というと、教師からひたすら文法規則の説明を受けたことを思い出す人も多いのではないでしょうか。このような一方的な文法指導から、生徒たちに「気づき」を促す…

地元の魅力を探る旅:新聞記者の視点から見る徳島の魅力

地元の魅力を探る旅:新聞記者の視点から見る徳島の魅力

◇ 置き去りにされがちなニュースを伝える

徳島県内のイベントや出来事を取材し、記事の執筆を行っています。例えば、地域のお祭りやフードバンクの食糧危機まで幅広い内容を担当します。デジタル版に載せる記事を書くこともあります。取材では相手としっかり向き合い粘り強く話をすることで、置き去りにされがちなローカルニュースを確実に伝えていく必要性を実感しました。また、記者として欠かせない仕事が「事実確認」。間

もっとみる
第9回『私たちはなぜ家を買うのか――後期近代における福祉国家の再編とハウジング』

第9回『私たちはなぜ家を買うのか――後期近代における福祉国家の再編とハウジング』

日本の持家率は6割ですので、持家に住む人のほうが賃貸住宅に住む人よりも多いといえます。なぜ私たちは家を所有したがるのでしょうか。その背景を日本の住宅政策の変遷や欧米との対比から考察したのが『私たちはなぜ家を買うのか――後期近代における福祉国家の再編とハウジング』(勁草書房)です。社会学部の村上あかね教授に、本書について聞きました。

■ 家を所有することを当然とみなす社会の構造に迫る――今回紹介す

もっとみる
チャレンジを貫きスポーツ界で活躍

チャレンジを貫きスポーツ界で活躍

出版業界からプロスポーツ界に転身し、サッカー・Jリーグ「川崎フロンターレ」、バスケットボール・Bリーグ「アルバルク東京」の組織運営やプロモーションの最前線で活躍してきた恋塚唯さん(1993年3月経済学部卒業)は2024年、川崎フロンターレ時代の同僚と地域スポーツクラブの戦略構築・運営などを請け負う株式会社ツーウィルスポーツ(Two Wheel Sports、TWS、東京都渋谷区)を起業しました。

もっとみる
ソーシャルデザインの活動に取り組む学生団体が、第一回 社会福祉学生ヒーローズ賞を受賞!

ソーシャルデザインの活動に取り組む学生団体が、第一回 社会福祉学生ヒーローズ賞を受賞!

ソーシャルデザイン学科(福祉)の学生を中心に「多世代が集うコミュニティカフェの運営と、外出困難な高齢者のバーチャル技術を使った『模擬外出』の活動」に取り組む学生団体FIOREI(フィオレイ)が、第一回 社会福祉学生ヒーローズ賞(主催:社会福祉法人 全国社会福祉協議会)を受賞し、2月27日(火)に恵比寿ガーデンルーム(東京都目黒区)で行われた授賞式に参加しました。

同協議会では、『社会福祉ヒーロー

もっとみる
大学生活の証しとなった資格取得/コロナ禍を乗り越えて目標を達成

大学生活の証しとなった資格取得/コロナ禍を乗り越えて目標を達成

◇ 留学を目指して入学

高校時代にオーストラリアでの短期留学を経験していたので、大学では長期留学をしたい、でも休学などせずに4年間で卒業したい、と考え、その両方に応えてくれる桃大を選びました。私は海外の文化にあこがれて外国で過ごしたいというタイプではなく、むしろ日本国内で暮らしていきたいと思っています。ただ、国内でも外国の人と関わる機会は増えていますし、知らない場所で知らない国の人に話しかけるこ

もっとみる
第8回『「気づき」をうながす文法指導―英語のアクティブ・ラーニング』

第8回『「気づき」をうながす文法指導―英語のアクティブ・ラーニング』

英語の文法というと、教師からひたすら文法規則の説明を受けたことを思い出す人も多いのではないでしょうか。このような一方的な文法指導から、生徒たちに「気づき」を促す授業への変革を提案しているのが、国際教養学部の島田勝正教授の著書『「気づき」をうながす文法指導—英語のアクティブ・ラーニング』(ひつじ書房)です。中学校・高等学校の教員経験もある島田教授に、本書について聞きました。

■ ライフワークをまと

もっとみる