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働く人を支えたいという想いで冷凍食品メーカーに就職

桃山学院大学 Webアンデレクロス

女手一つで育ててくれた母

僕は就職活動を始めた頃から冷凍食品の業界を志望し、見事、第一志望の会社から内定をいただきました。僕が冷凍食品の業界を志望したのには、理由があります。それは母の存在。僕の家は母子家庭で、弟と3人で暮らしていました。母はご飯の用意や掃除、洗濯をしながら仕事にも出て、毎日嫌な顔ひとつせず僕たちを育ててくれました。 そんな家事も仕事もこなす母を近くで見ていて、「母のように働く方を楽にしてあげられる仕事がしたい」と思うように。そんな中でたどり着いたのが、冷凍食品という業界でした。仕事も家事もこなす人の負担を、調理が簡単な冷凍食品で軽減させたい。それが僕の夢になりました。

リーダーとして実践的に学んだ

社会に影響を与える仕事をするため、桃大では商品企画やマーケティングを実践的に学びました。その中で最も成長したと感じたのは、所属するゼミで取り組んだ「メガネをかけた方を対象にしたメイク教室」という企画でした。僕はリーダーを務め、企業の方と連携しながら企画を進めていきました。トラブルに直面することもあり苦労しましたが、社会というものを感じることができた貴重な経験でした。このような実践的な学びを通じて得た力を発揮し、世の中に貢献したい。それが、夢の原点となった母への恩返しだと思っています。

(※この内容(学年表記含む)は2018年5月取材時のものです。)

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桃山学院大学 Webアンデレクロス
1979年の創刊から約42年、桃山学院大学の学生や素顔を時代ごとに映し出してきた大学広報誌「アンデレクロス」。 2022年からは「Webアンデレクロス」として、”いつでも、どこでも” 桃山学院大学の様子をご覧いただくことができるようになりました。